はうすめーかーどうですか

ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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【老親】年老いた親が悪徳商法の業者に騙されないようにする方法!

【老親】年老いた親が悪徳商法の業者に騙されないようにする方法!
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年老いた親が悪徳商法の業者などに騙されたら悔しいですよね。特に1人暮らしの老人は騙されやすいようですが、老人夫婦2人暮らしであっても騙さるということですから・・・1人で暮らしている老親が悪徳商法に騙されたとしても責めるわけにはいかないでしょう。

子供であるあなたが親のためにできることもありますので、今回は年老いた親を悪徳業者から守るための方法をお伝えしたいと思います。

老親を悪徳商法の業者から守るコツと方法

老人が騙されている被害で最も多いのは訪問販売ですが、高価な布団や調理器具などを購入させられたりするのです。それが1つずつ買わされるのであれば一般的な購入の可能性もあるのですが・・・同じような健康布団が3組も4組も買わされていたり、使いもしない最新調理器具がいくつも台所に置いてあると・・・「騙された!」と気がつくわけです。

騙されたと気がついた時にはクーリングオフの制度を利用したら良いのですが、購入後8日間以内という期限がありますので子供世代がたまに年老いた親を訪ねたタイミングでは「時既に遅し」となっていることが多いのです。

しかし、いくら年老いていたとしても自分の親が悪徳商法や悪徳業者に黙って騙されていたのではたまったものではないのですから・・・念の為に、クーリングオフ制度で解約できることは教えておくと良いでしょう。また、高齢者が生活をする上でトラブルに対応してくれる「高齢者被害110番」を設けている消費者生活センターがありますので、センターの電話番号を電話帳に書いておいたり電話の近くに貼っておくと良いですね。

そして、年老いた親が悪徳商法に騙されないようにするコツは・・・「訪問販売は断れ!」と老親に言っているだけではダメなわけで、勧誘を断る練習を一緒にしてあげるのが良いでしょう。

また、老人の場合は「結構です」と言って断ることが多いのですが、これでは「OK」の意味として受け取られることがあるのでダメなわけです。「必要ありません!」とか「要らないです!」と厳しく断らなければなりませんが、年老いた親には結構難しいことになりますので一緒に練習しておくべきなのです。

これらの対策をしても悪徳業者の勧誘電話を防ぎきれない場合は・・・家の電話を留守電にしておくのも効き目のある方法ですね。親しい人との連絡は携帯電話(年配者向けの簡単操作できる機種)でするようにしたらよいですね。

どちらにしても、老親の1人暮らしで心配なのは病気やケガで動けなくなるほどの緊急事態ですから・・・安否を確認する意味も含めて、普段からこまめに連絡を取って親の状態を詳しく知っておくべきでしょう。

年老いた親を見守るためのサービスがある!

遠く離れて住んでいて頻繁に状況を確認できない人は、緊急通報サービスや見守りサービスを利用すべきですね。

一応、いくつかのサービスを紹介しておきますので必要に応じて検討してみて下さいね。

  • 東京ガス「みまもーる」・・・ガスの使われ方から老親の生活パターンを把握できる。料金は毎月1015円、加入費5400円。
  • ALSOK「みまもりサポート」・・・ボタンを押すと健康や介護の相談ができるガードマンが駆けつける。料金は毎月2592円、初期費用11880円。
  • フィリップス「緊急通報サービス」・・・ペンダントのセンサーで転倒をキャッチして通報したり救急車を手配する。

親戚や子供世帯が老親の近くに住んでいるのであれば通報サービスだけでも良いと思いますが、遠く離れていて直ぐに駆けつけてあげられないのであればガードマンが駆けつけるタイプの見守りサービスにしておかないといけないと思います。

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