はうすめーかーどうですか

ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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年収300万円でも1年で100万円を貯金する魔法のような方法おしえます!

年収300万円でも1年で100万円を貯金する魔法のような方法おしえます!
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サラリーマンの60%近くの人は、年収が400万円を下回ります。男性に限定すると45%ぐらいの人が年収400万円以下で働いていることになります。どうでしょうか?普通のサラリーマンの感覚としては「だいたいそんな感じ」という水準でしょうかね?

年収400万円の人に尋ねると、この年収では生活していくのが精一杯で貯金なんてできないと答える人がほとんどではないでしょうか?仮に、年収が300万円の人に貯金できるかどうかを聞いてみても同じような答えが返ってきますね。当然です。

しかし世の中には子供がいるにもかかわらず、年収300万円から400万円の人でも貯金額を増やしていくことに成功している家庭もたくさんあるのはご存知でしょうか?外に向かって「貯金しているよ!」とは叫んで知らせないのが普通ですから、あなたの会社の同僚も貯金をタップリしていたとしてもあなたには分からないだけかもしれませんよ。

それでは、高い年収をもらっているわけでもないのに貯蓄額を増やしている家庭には何か秘密や魔法の方法があるのでしょうか?ケチの権化のような生活をしているのなら貯金できるのも理解できるのですが、このような家庭に共通しているのは・・・パッと見は普通の生活をしていたり、暗い感じではなくて明るい生活を送っているのに貯金できている点にあります。

今回は、年収300万円でも1年間に100万円を貯金できる秘訣を紹介したいと思います。

無駄な出費は徹底的に削る!

無駄な出費といっても、スーパーの買い物で数円をケチっているようでは貯金などとてもできないでしょう。年収300万円の家族が貯金をするためには大胆な戦略転換を考えなくてはいけないのです。

そのための一番の方法が、住居費(家賃)の出費を抑えることですね。一般的には家賃は月収の30%以内で収まっていれば普通と言われていますが、激安な公営住宅などを探せば1ヶ月で数万円を節約することが可能となります。

さらに住居費を削ることを推し進めるとなると、親と同居という必殺技を使うしかないでしょう。都内で働いている人などの場合は田舎の実家にUターンすると月収が下がるという人が多いのですが、実は住居費も含めてトータルの出費が大きく下がることになるので逆に豊かな生活を送ることができる例も多いのです。同居ならば電気・ガス・水道の基本料金だけでなく、インターネット代や新聞代などの支出も大胆に削ることができます。

そして・・・小さな子供がいる家庭の場合は、学習塾や習い事のお金も無駄になっていることが多いですね。子供には十分な教育を受けさせてやりたいと考えるのが親心ですが、大きなお金を払っている割には身についていないことも多いですしね。それどころか、あれもこれもと習っている子供の場合は「子供が何もしないでいい時間」が全くないという事も多くて逆に害になっている可能性も考えられます。塾や習い事をやめたら子供がイキイキし始めたという人もいるくらいです。出費を抑えるという意味では小学生の低学年までの場合は習い事は1つくらいで十分なのではないでしょうか?

また、専業主婦のいる家庭には「ママ友との遊興費」という無駄な出費が隠されている場合が多いですね。ママ友とファミレスやカフェでお茶したりすると1回あたりでは1000円~2000円ほどの出費ですが、昼間の暇な時間が多い専業主婦などの場合は1ヶ月で20000円近く出ていっている可能性も高いです。これなども低収入のご近所さんが多い公営住宅などに引っ越したり、働きに出たりすればママ友とのご縁も遠いものになって自然と無駄な出費を削減できるようになることでしょう。

冠婚葬祭に関しても、「知り合いの親」とか「会ったこともない遠い親戚」などの場合は思い切って参加しないことにするのも1つの手ではあります。お金を出せば、いつかまた相手も出してくるわけですね。お金が惜しいわけではないですが煩わしい付き合いがどんどんと増えていってしまって大半の人が大変だと感じていると思います。本当に親しい人であれば問題ないのですが・・・関係の薄い人などは覚悟を決めると良いと思いますね。

スマホなどの出費も家族全員が持っていればかなりの金額になるのですが、この削減方法に関しては後日に別の記事に書いてみたいと思います。

家族にとって必要な所にはしっかり使う!

将来、家族が幸せになるために貯金をしているハズなのに・・・あまりにも節約しすぎてカツカツでギスギスの生活を送っていたのでは貯金の意味が本末転倒になっちゃいますよね?

外出も外食もせずに、温泉旅行や海外旅行にも行かなければ節約はできますが、楽しみもなくなりますし子供が経験不足になる可能性も出てきます。旅行が好きな人であれば十分に予算を掛ければ良いと思いますし、自転車やゴルフの趣味がある人はそこにはお金を使っても問題はないと思います。

問題なのは、「立派な家にも住みたいし高級車にも乗りたい。」「外食は好きだし子供の教育費も十分にかけてやりたい。」「1年に1回は海外旅行に行きたいし、もしものために保険もたくさんかけている。」・・・・このように、出費が多くなる要因を四方八方に作ることが一番ダメなわけです。

親の生活態度や趣味が子供の人生に影響を与える可能性があることまで考えると・・・必要な所には出費を惜しまずに家族や親自信が毎日を充実して楽しく暮らしていくことが貯金をするよりも大切な事なのだと思います。

信念が無かったり迷いがあると貯金はできない

今までにできていなかった貯金をするためには、逆に言うと、今までの生活習慣を変えないと無理なわけですね。(収入が大きく増えれば良いわけですが難しいですものね。)

例えば、今までは自家用車はローンで買うのが当たり前だった人などは、車のグレードを下げてでも手持ち資金で購入するようにしたりしなければいけません。4年や5年で買い替えていた人は10年以上乗るようにするのも良いと思います。

また、今までは余ったお金を貯金にまわしていた人などに大切な習慣が・・・先取り貯金です。つまり給料をもらったら必ず一定額を先に貯金してしまって、それは決して使わないようにすることですね。むしろこの習慣が身についていないと年収1000万円の人でも貯金がゼロということになってしまうわけです。

生命保険も掛け捨て型に変更するのもアリだと思いますし、子供に私立中学などを受験させようと思っている場合はそれを諦めることもアリだと思います。私立受験のために塾などに通わせていると・・・受験に成功してしまったらさらに教育費が増大していくという悪循環にもなります。生命保険も必ず使うものでもないですし、私立に行けば必ず幸せになるわけではないですので思い切って削減する勇気も必要となるでしょう。

年収が300万円や400万円の人に大切なのは、「必ず貯金するんだ!」という信念だと思います。少しくらいという甘えや迷いがあると達成できないわけです。これは貯金だけの話しだけではなくて、ライフプランや生き方の問題としてもとても重要なことですので、一度、真剣に考えたり家族で話しあったりするべきではないでしょうか?

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