はうすめーかーどうですか

ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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マンション修繕積立金が値上げで払えない?積立金を節約して値下げできる方法!

マンション修繕積立金が値上げで払えない?積立金を節約して値下げできる方法!
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50数世帯規模のマンションで7~8階建てのマンションの修繕費用の目安は・・・初回の場合の修繕費用は比較的に安くて5000万円から7000万円ほどになります。

2回目や3回目の大規模修繕になると1回目よりも高い価格が提示されるのが一般的で、おおよそ1億円ちょっとというレベルになるものと思われます。

このような十数年毎の大規模修繕に備えて住人は積立金を毎月積立てているわけですが、積立金が値上げして払えないという人が続出しているようです。

見積りから工事までの全てを管理会社に任せると効率的で楽なのですが・・・その方法だと高い見積りが出ることが多いのです。その結果として積立金が値上げされてくるという事なのですね。

マンションの住人が一生懸命に貯めてきた修繕積み立て金ですので、できるだけ安い価格で修繕したいものですよね?そこで今回は、マンションの大規模修繕で安い見積りを出させて積立金を節約する方法をご紹介したいと思います。

コンサルタントの導入で安い見積りを出す

マンション管理組合の中に詳しい人や専門家がいるのなら良いのですが・・・一般的には、マンション改修の見積りや工事の内容が適切かどうかを判断するのは素人には難しい事なのです。

そこで導入をオススメしたいのがコンサルタントですが、少し料金が必要ですが専門家の目線でチェックを入れてくれるので心強い味方となってくれるわけですね。

それではコンサルタントを雇うことでマンション修繕費はどのくらい安く節約できるようになるのでしょうか?

1つの例では、4000万円弱の見積りの場合で700万円ほど安く節約できることもあるのです。

コンサルタントとしてお願いする先としては、マンション管理士か設計事務所などとなります。

相見積もりで安くする

相見積もりを取れば安くなる方を選べるので節約に繋がるのですが・・・あまりにも安い見積額を提示するような会社は避けた方が良いと思います。中には・・・他社の半額とかのあまりにも低い金額を提示してくる事もあるようですので、そのような極端な会社は避けた方がトラブルは少なくなるでしょう。

仮に激安の業者に頼むのであれば、プロであるコンサルタントか管理組合がしっかりとチェックしておかなくてはいけません。

大規模修繕のポイント

大規模修繕を任せる業者を決める上で重要なのは価格だけではありません。やはり少しでも安心できる業者を選ばなければならないわけですね。

そこで確認したいのが・・・その業者が過去にどのような仕事を行なってきたのかということです。新築と大規模修繕とではノウハウが違ってくるわけですが・・・過去に新築ばかり行なっているところだと少し不安が残ることになります。また修繕作業を行ってきた業者だったとしても、その内容がどのようなものだったのかも確認しておくと良いでしょう。マンションと言っても規模が違えば工事の内容も違ってきますからね。

これはコンサルタントとしてマンション管理士を雇う場合でも同じことが言えるのです。マンション管理士でも法律に詳しい人もいれば工事技術に詳しい人もいるのです。目的に合わせて最適な人を選ぶのが成功のためのポイントと言えるでしょう。

マンション修繕のまとめ

どうしても修繕費が高くなって修繕積立金を増やしたりしないといけない場合も出てくるものですが、長期間の住まいであると同時に資産でもあるマンションの修繕は・・・ただ安いところに頼むのも悪くはないのですが、やはり信頼できて長くお付き合いできる業者やコンサルタントを探すことが結局は節約に結びつくのだと思います。

さらに、年数が過ぎたマンションの場合は住人の考え方や経済環境が一致することが少なくなるので調整役の人の能力が重要になってきます。

ある日突然に大規模修繕の話しを出すのではなくて、常日頃から改修の方法や費用の話題を出しておくようにして住人の意識を高めておくようにしておくのも1つの手ではあります。

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