はうすめーかーどうですか

ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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子育て中の母親が持つ悩みや要望は何?家の間取りで少しは楽にできるかも!

子育て中の母親が持つ悩みや要望は何?家の間取りで少しは楽にできるかも!
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子供を育てていると色々な希望が出てきますよね!自分の事はちゃんとできる子にしたいとか、礼儀正しい子になってほしいとか・・・つい願ってしまうものです。

しかし子供を思い通りに育てることは難しいもので、どこの母親も悩みや要望を心に持ち続けているのではないでしょうか?そこで今回は、育児中や子育て中のママがどんな気持ちで暮らしているのか、どんな悩みを持っているのかを見てみることにしました。

ママさんたちの悩みから見えてくるものとはどんな事なのか?そして、その悩みをマイホームの建て方や間取りの工夫で少しでも解消できる方法があるとしたらどのような方法なのかをご紹介したいと思います!

育児中のママが持つ悩みとは?マイホームで解消できる?

子育てに対する悩みは?

子供を育てている母親が持つ悩みは・・・いつもイライラしてしまうことや自分の時間が取れないことに加えて、教育費などの金銭面の悩みが上位にきていますね。

特に共働きの世帯では、パパもママもイライラしてしまいがちですし時間も足りなくなってしまうものです。子供に寄り添って育てたいと思っていても朝の忙しい時間帯などでは怒りが爆発しちゃうというママも多いのではないでしょうか?

これとは逆に、専業主婦で育児をしている方は時間が取れると考えがちですが・・・しっかりと家事をしなければならないと考えるからか自分の時間が取れないというのは先ほどと同様ですし、家計を考えると不安が大きくなるのは共働き世帯と比較すると深刻な問題となってしまうので悩みは尽きないということになるのでしょうね。

子供を育てる上で足りないと感じる時間は?

子供を育てていて足りない時間と言えば、間違いなく「自分の時間」もしくは「夫婦の時間」になるのではないでしょうか?特に子供が小さなうちは付きっきりになりますので自分の時間など取れるわけもありません。また、夫婦2人で食事などにも行けなくなってしまいますので・・・どうしても自分達の時間が足りないと感じてしまうものなのです。また、歯医者や病院・美容院などの最低限の用事に行く時間すら確保するのは難しいので余計にそう感じてしまうのかもしれないですね。

当然ですが、足りないと感じる自分の時間の中には「睡眠時間」も入っていますね。ゆっくりと寝ていたいという感覚は子供を育てている人にしかわからない感覚ではないでしょうか?寝不足が数年単位で続くことは育児以外ではそんなにないのですからね。

ところで、子供がいるのに自分達だけで出掛けてみても意外に楽しくないと感じた経験をした人も多いのではないでしょうか?自分の時間が欲しいとは言っても、やはり子供と一緒の方が楽しいと感じるものなのです。そういう意味では親子で共に行動する時間やコミュニケーションを取る時間をもっと確保したいと感じている親も多いのではないでしょうか?

家族全員で過ごす時間はどのくらい?

家族全員で過ごすという言葉には「父親」も共に過ごすという意味になります。子供とママはいつも一緒にいるという家庭が多いと思いますが、平日などは父親が朝早くから夜遅くまで仕事に行っていて不在という事が多いですからね。

親子でお風呂に入ったり、子供が保育園や学校であったことをパパに話したりする時間が圧倒的に足りていないと感じているママが多いのです。つまり、親子や夫婦間でのコミュニケーションが取れていないという悩みなのでしょうね。

半分以上の家庭では、家族と過ごす時間は1時間未満か1~2時間程度だと答えていますから・・・この悩みは切実なのでしょう。

これらの悩みを間取りで解消するには?

さて、ママさん達が感じている「子供にイライラ」「自分の時間が無い」「家族で過ごす時間が短い」という悩みはマイホームの建て方や間取りで解消できるものなのでしょうか?

完全に解決できることではないかもしれないですが、悩みを少しは減らせるような工夫はあると思いますね。自然と生活のルールを身につけられるように子供がお手伝いをし易い動線の間取りにしたり、片付けし易い収納を用意しておけば自律的に動くようになるものなんです。さらに、調理や食事に関心を持てるような素敵なキッチンにしておけば手伝ってくれる確率もグンッと上がるものですからね。

また、効率的に動ける家事動線の間取りにしておけば時間に余裕が生まれますし、夫婦でゆっくりと過ごせる空間を用意しておけばお互いのコミュニケーションも円滑になることでしょう。過ごしやすいリビングを用意しておけば親子の関わりあいもきっと増えると思いますね。

このように新築時に間取りを工夫しておくことで、ゆったりと素敵に子育てできるマイホームになることは覚えておくと良いのではないでしょうか?

子育て中の母親の要望はどんな感じ?間取りで対策できるかも?

子供に身につけて欲しいと思うことは?

子供に身につけて欲しいことの第一位は「あいさつができる」ことですね。挨拶や礼儀は子供が小さな時から身につけておかないと大人になってからできないと考えているママが多いようです。確かにそうではありますけどね。

これ以外では、「自分の事は自分でできるように生活習慣を身につけてほしい」とか「他人を思いやる気持ちを大切にしてほしい」という要望が続きますね。自分の興味あることを追求して欲しいと願う親も多いです。

マイホームで子供と一緒に過ごしたい場所は?

子供と過ごしたい場所は、当然ですが・・・リビングですよね!当然、食事する場所という意味でのリビングでもあると思います。

ママさんによっては、キッチンや寝室・子供部屋で一緒に過ごしたいと考えている人もいるようですが・・・これはリビングでの親子のコミュニケーションが取れている人が次の段階に望むことのようにも思えますよね。

子供を育てるうえで重要だと思う場所は?

子供を育てるのに大切な場所はリビングだと思っていましたが・・・実は、子供が遊ぶための庭やウッドデッキを候補に挙げるママが多いのです。確かに、ウッドデッキでバーベキューなどをやれば子供の思い出にもなりますし、走り回れる庭があれば素敵ですよね。

そして、リビングの中の一角に「子供コーナー」を要望する人が結構いました。キッチンで家事をしながらでも子供の様子が見える場所に勉強したり遊んだりできるスペースがあれば確かに魅力的ですものね。子供が小学校の高学年を過ぎてこれば、これが勉強する場所にと望む人が増えると思いますけどもね。

これらの要望はどうしたら叶うでしょうか?

挨拶ができて思いやりがあって、元気よく遊んだり勉強したりするスペースという意味では・・・やはり皆が集うリビングが大切になってくるのではないでしょうか?

そのリビングの一角に自由度の高いスペースを設けておけば、子供が小さなうちは遊びのスペースになりますし、大きくなれば勉強する場所にもできますからね。いつもお互いを感じる場所で過ごすことができれば自然にコミュニケーションも増えると思われますしね。

 子育てで間取りは重要な要素です!

最近では子供が引きこもりになったりする家庭が多いですが、やはり原因は個室を与えることにあるのではないでしょうか?いわゆる子供部屋ですね。

最低限の部屋を与える分には問題はないのかもしれませんが、あまりにも満ち足りた部屋を子供部屋とするのには問題があると思うのです。それも兄弟と併用とかならいいのですが、1人一部屋を与えるのが引きこもりの一因だと考えています。

子供が部屋に篭もりきりにならないように、明るくて楽しい雰囲気のリビングやウッドデッキを準備しておくのは大変に有効なことなのではないでしょうか?間取りを工夫することで育児が楽になるだけでなく引きこもりも防げる可能性があるのですから、これから新築を考えている人はぜひ研究してみると良いでしょう!

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