はうすめーかーどうですか

ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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ログハウスの頂点か!BESS「G-LOG」の特徴と評判は?

ログハウスの頂点か!BESS「G-LOG」の特徴と評判は?
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ログハウスは軽井沢などの別荘地にあると思っている人が多いですが、実際には90%以上の人が自宅として使っているのです。

やはりログハウスは住宅としての基本的な住み心地が良いからなのかもしれないですが・・・今回はログハウスで有名なBESSの新商品である「G-LOG」をご紹介したいと思います。

BESSは、「住むより楽しむ」をコンセプトにしたログハウスを多く販売している企業ですが・・・「G-LOG」は新世代の丸太組構法ログハウスとして評判を集めています。(画像出典)

「G-LOG」の特徴と評判

BESSの「G-LOG」にはログハウスがもともと持っていた耐震性や耐久性を高める工夫に加えて、新塗料「セミオペーク」によってメンテナンスの手間を大幅に減らすことに成功している特徴を持っているのです。

長寿命を実現する「セミオペーク」塗料

セミオペークはBESSが開発したオリジナルの新塗料です。木造の感触を活かしつつも木の表面に薄い皮膜を形成できることから木材の劣化を大幅に減らすことに成功しているのです。

セミオペークによって建物の劣化を抑えられることは・・・実はメンテナンスの頻度と費用を激減させるというメリットがあるのですね。

通常であれば数年に1回の割合で再塗装が必要となるログハウスですが、セミオペークは1度塗れば再塗装は10年後でいいというのですから驚きです。紫外線はもちろんのこと、雨や汚れも皮膜で防御できると評判の新塗料なのです。

外壁と妻壁は数色から選べるということですから他の人と同じになる可能性も低くなって嬉しいですよね。

ベランダ的な「NIDO(ニド)」

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「NIDO(ニド)」ってこの画像のような軒下のベランダのような空間のことを言います。

ログハウスの魅力は内と外が緩く繋がっていることにありますが、「NIDO(ニド)」のように2階の軒下を大空間として使うことによって・・・10畳ほどのスペースを外のような内のようなウッドデッキのような感覚で楽しむことができるのも「G-LOG」の特徴でもあるのです。

このような外と内を緩やかに繋ぐ空間は生活の質を大きく引き上げてくれるという効果があるだけでなく、家族が集う効果や1人になりたい時に重宝するものなのですね。ぜひ覚えておいて下さい。

下の画像のような昼寝に最適なデイベッドはオプションになっていますので、余裕のある人は絶対に購入しておくべきでしょう!

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BESS「G-LOG」の価格と坪単価

木の温もりを感じさせてくれるBESSのログハウス「G-LOG」は、地震にも強い丸太横積み構造や新塗料セミオペークによる長寿命が評判で「NIDO(ニド)」の開放的な空間に憧れてしまう魅力的な商品となっていますが・・・気になるのはやはり価格と坪単価ではないでしょうか?

どんなに評判の良い住宅であったとしても予算が合わなければ「絵に描いた餅」になってしまうだけなのです。

さて「G-LOG」の価格ですが・・・アイキャッチ画像のモデルだと標準価格は2050万円となっています。

高いか安いか分からないと思うのですが、坪単価で計算してみると・・・1階と2階の床面積を合わせた延べ床面積で計算すると約63万円という坪単価になります。

ところが「G-LOG」には1階のデッキ部分と2階のNIDO(ニド)部分が付いていますのでこれも合計した総床面積で計算すると・・・約48万3000円という坪単価になるのです。

軒下部分を外と見るか室内と見るかは人それぞれですが「G-LOG」の最大の魅力と言える場所とも言えますので坪単価計算に入れてみるのも悪くないかと思います。

決して安い価格とは言えないですが、BESSの他のログハウスの坪単価も安いとは言えないですのでログハウスを求めている人にとっては「普通」という感じなのではないでしょうか?

しかし、多少とも価格や坪単価が高かったとしてもメンテナンスさえキチンとしておけば寿命は200年と言われているログハウスですので・・・最終的にはお得な買い物になると言う人も多いのは知っておいて頂きたいと思います!

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