はうすめーかーどうですか

ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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BESS(ベス)が「自転車のある暮らし」というコンセプトを出しているが、自転車マニア向けではないのよね

BESS(ベス)が「自転車のある暮らし」というコンセプトを出しているが、自転車マニア向けではないのよね
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ログハウスを扱うハウスメーカーのBESS(ベス)が「自転車のある暮らしプロジェクト」をスタートしたのはいつのことでしょうか?

私の記憶だと、おそらくは昨年の夏くらいだったと記憶していますが・・・今も広告が出ているところを見ると今年も続けるのかもしれませんね。

しかし、「自転車のある暮らし」をコンセプトとした新たなログハウスが登場したと思ってはいけないですよ。これはただのコンセプトであって、従来からあるワンダーデバイスという商品の展開を自転車をテーマにしていくということなんですね。

私は普段からロードバイクを乗っていますのでBESS(ベス)の「自転車のある暮らし」という広告を見た時はとても期待したのを今でも覚えています。

自転車イコール「ロードバイク」という考え方も乱暴かもしれないですが、やはり自転車を趣味にしている人や自転車マニアに向けた商品が登場したと勘違いするのも無理は無い感じだったと思います。

ところが実際は、BESS(ベス)展示場のワンダーデバイスのディスプレイを「自転車好きの旦那さんがいるイメージ」で作るだけということだったんですねー。

自転車を趣味にする人専用住宅が欲しい・・・

確かに、ワンダーデバイスなどのログハウス商品には土間が備わっているので・・・汚れやすい自転車を土間に置いておけば整備などもし易いという一面はあるのです。

けれども、あの広告を自転車マニアの人が見てしまえば・・・「どれだけ自転車ファン向けの家が開発されたんだ!?」と勘違いしてしまう人は多いのではないでしょうか?

普通は自転車のある暮らしと言われると・・・数がどんどんと増えていくホイールやフレームの収納場所が用意されていたり、それらを上手にディスプレイできたりする仕組みがあったりするのかなーなんて考えてしまいますよ。

確かに、リビングに面した部分に土間があって自転車を置いておければ・・・晴れた日は走りに行って、雨の日はお茶やお酒でも飲みながら愛車の整備をゆっくりと行えるというイメージがBESS(ベス)のログハウスにはありますけどね。

毎日をワクワクとして過ごしたいという人を惹きつけるには自転車を使ったディスプレイは魅力的な展示となるのでしょうけども・・・自転車を趣味としている自分としては中途半端なディスプレイを見せられるとイライラしてしまう可能性もありますね。

別にログハウスでなくても充実した毎日を過ごす人はいっぱいいるわけですから、「自転車のある暮らし」というのはあくまでもコンセプトということなんでしょうけどね。

ログハウスに似合うガレージが・・・

実際のところは、自転車を趣味にする場合はしっかりとしたガレージが欲しくなってくるものだと思います。カーポートなどではダメなのです。なぜならば、1台で50万円を超えてくるような自転車は簡単に盗まれてしまいますからね!

ところがログハウスに似合うガレージというんが、これまたデザイン的に難しいものなんですけどね。

BESS(ベス)さんはログハウスにピッタリのガレージも開発して売っていった方が需要があるのではないでしょうか?またアルミのカーポートなどもログハウスには似合わないので、その当たりもアピールしていくと良いと思いますね!

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