はうすめーかーどうですか

ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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貧困世帯の子供の現状・・・日本の中では貧困だが、世界と比較すると恵まれている?

貧困世帯の子供の現状・・・日本の中では貧困だが、世界と比較すると恵まれている?
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一般的な普通の家庭で育った子供と比べると、貧困家庭で育った子供は学力不足の傾向が強く、体の発育や健康状態も悪く、イジメに遭う確率も高くて、引きこもりにも不登校にもなりやすくて、自己肯定感も低くて、将来への希望も少ない・・・・のだそうです。

さらに、物もお金も無かったとしても努力で這い上がれる時代も終わっているのだそうですよ。昭和とは違うのだそうです、誰が言っているのか知りませんが。

おまけに・・・子供の学力は親の経済的階層によって決まるのだそうで、「貧乏な階層の子供」が必至に勉強しても「勉強しない金持ちの子供」には勝てないのだそうです。

しかし・・・そんな状態は昔から普通にありましたよね?

日本に産まれただけでも恵まれているのでは?

貧困家庭の子供が不利な事は間違いありません。誰が考えたって、金持ちの家の子供よりは不利なのです。

しかし、ドバイの石油王と比べると・・・私だって不利ですよ?ビル・ゲイツの子供と比較したら世界中の子供が不利になってしまいますよね?

貧困家庭の子供は自分の境遇を嘆いていたって、何も始まらないのではないでしょうか?ポーカーや麻雀でもそうですが・・・配られたカードに文句を言っても始まらないのです。配られたカードの中で、知恵と度胸と運で戦っていくしかないわけです。

よく考えてみれば、日本に産まれただけでもラッキーなんじゃないでしょうか?超先進国の日本で産まれたメリットって凄まじいものだと思いますよ?

私が、日本が一番恵まれていると思うのは・・・世界中の最先端の情報が「日本語」で知ったり読んだりすることができるということなんですね。本や雜誌やテレビやブログでもそうですが、ありとあらゆる情報が日本語で得ることができるのです。つまり、日本語で翻訳されているという事実があるのです。

これを当たり前だと思う人は多いと思いますが、最先端の情報を母国語で学べるのは・・・英語圏の人と日本人だけなのはご存知でしたか?フランスやドイツでさえも最先端の情報を得るためには英語を学ばなければならないのです、世界最先端の情報はフランス語やドイツ語には翻訳されず、翻訳された書物も流通していないのです。それに比べて日本の子供達は、自分が既に使える日本語で世界中の最先端の事が学べるのです。これは凄いメリットだと思うのですけどね。

日本では、図書館に徒歩で行けば莫大な量の本をタダで借りることができます。最近の図書館だとインターネットやパソコンも無料で使えるんですよ!

あまり勧めるわけにはいかないですが・・・歩いて行ける近所に多くの本屋があるのも日本ならではです。そこで立ち読みするだけでも凄まじい情報を手に入れることができるのですよ?新品が買えないとしてもブックオフなどの古本屋へ行けば100円で書籍を購入することができます。マクドナルドでゴミみたいなハンバーガーを食べる金があるなら本を買えば良いのです。

インターネットでも・・・セキュリティの掛かっていない野良電波を拾えばタダで情報を得られますし、コンビニやスタバに行ってもタダでインターネットに繋げることができます。

どう考えても・・・現在の日本は世界で一番恵まれている国だと思うのですけども?

日本の貧困家庭は「世界での中流階級」の暮らし以上!

貧困とは、教育、仕事、食料、保健医療、飲料水、住居、エネルギーなど最も基本的な物・サービスを手に入れられない状態のことなんですね。そして、世界中で12億以上の人々が1日わずか1ドル(100円)で生活しています。20億人以上が1日2ドル未満(200円未満)で生活し、8億5,000万人以上が日々の食べ物にも事欠く毎日を送っています。

確かに、世界の本物の貧困の人は這い上がることが難しいでしょう。そして、そんな人達には手助けも必要だと思います。しかし、日本に産まれることができたという「奇跡」に目を向けないのは勿体無いと思うのです。

貧乏な子供は日本では貧困なのかもしれないですが・・・世界の中でも選ばれし国に産まれることができているのです。これだけでも勝ち組です。勉強をしようと思えばどんな手段を取ってでも莫大な情報を手に入れることができる国なんて世界にはほとんどありません。

しかも、これも当たり前と思っているかもしれませんが・・・圧倒的に安全な国なんです日本て。これは重要ですね。怯えなくても良いのです。

不登校でも問題ありません。引きこもりでも大丈夫なんです。ただ考えるべきなのは・・・学校へ行っていない間の莫大な時間をどのようにして過ごしているかなのです。

何も学校の勉強だけが勉強ではないのです。むしろ学校で習うことなど金を稼ぐこととは直結していないですので貧乏人には不必要です。学校の先生なんかは学校を離れてしまったら稼ぐ能力なんてない人種なんです。そんな人に勉強を習っても永遠に金を稼ぐようになれるハズがありません。

金を稼ぎたいのですから、直接に「金」の勉強をしたら良いのです。もしくは、金を稼ぐことに最短の事だけ学べば良いのです。そして、実際に金を稼いでいる人を見つけてその人からいろいろな事を学べば良いのです。これって普通の家庭の子供にはできないことですからね。

日本は世界で一番金持ちの国なのです、ちょっと貧乏だからと言って悲しんで諦めるくらいならば、日本に産まれたメリットを活かすべきなのです。

まとめ

国の政策として考えれば・・・当然、子供の貧困化への対策は早急にとるべきなのです。

しかし、国の対策を待っているだけだなんて無策で無能にもほどがあります。結局は、「やる」か「やらないか」だけなのです。これは裕福な家庭の子供で同じです。

「努力によって報われる時代は終わった。」・・・なんて言葉に騙されているようでは、貧乏なままでいるのは当然のことなのです。

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