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ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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ダイワハウス「スマエコ(smaeco)」の特徴や評判は?

ダイワハウス「スマエコ(smaeco)」の特徴や評判は?
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ダイワハウスの「スマエコオリジナルⅡ」が「スマエコ(smaeco)」に産まれ変わったのですが・・・どんな特徴がある商品で、評判はどうなっているのでしょうか?

もともとダイワハウスのスマートハウスには蓄電池などの点で不満を感じていたのですが、「スマエコ(smaeco)」になることによって大きく変化していれば良いのですけどね。

「安心」と「おトク」と「便利さ・快適さ」という特徴をもつダイワハウスの「スマエコ(smaeco)」ですが・・・お得でなくなる可能性も出てきたわけですね。その理由は最後の方で説明いたします!

ダイワハウス「スマエコ(smaeco)」の特徴

ダイワハウスのスマエコ(smaeco)の特徴やメリットとしては次のような事が期待できます。

  • エネルギーを産み出すことによる安心
  • 停電時の対策として有効
  • 防犯対策としても有効
  • 売電収入が1番のメリット
  • 光熱費削減効果
  • HEMSによって節電意識が高まる
  • 外出先から操作が可能となる
  • 空調管理の自動化による快適性アップ

スマ・エコ「D-HEMS 3」で出来ること

「D-HEMS 3」は家庭内のエネルギーの状態を把握できるだけでなく、玄関ドアの鍵やエアコン空調までもをコントロールできるシステムになっているのが特徴で・・・それらをタッチパネルで簡単に操作できる点が評判のようです。しかも「D-HEMS 3」を操作するタブレットではテレビを見れたり録画までできるというのですから先進のシステムが出来上がっているという印象がしますよね。

「D-HEMS 3」に対応した空調エアコンが設置してあれば望んだ時間に最適な室温になるように設定できますし、外出先からのオンオフもできますので消し忘れなどによる無駄な電力も省くことができます。あとはテレビを見たり録画できたりもできますが・・・基本的には必要ない機能と言えるでしょう。また壁掛け充電台には時計やカレンダーや天気予報アプリも付いているようですが、これも要らないですね。できることなら、その分を省いて低価格を実現していただきたいものですが・・・。

 太陽光発電システムによるメリット

ダイワハウスのスマエコ(smaeco)は太陽光発電による売電で収益を得ることも特徴の1つとなっています。ダイワハウスの試算によると年間光熱費は237500円から113100円と52%近い削減が可能となるということです。この点は大きなメリットですよね。

スマエコチャージの性能

スマエコ(smaeco)に備えられている蓄電池は6.2kWhの容量があります。この電気量だと夏場であれば「照明・テレビ・冷蔵庫・扇風機」が21時間ほど使える量になります。冬場だと扇風機を電気ストーブに変えて9時間弱ほど使える蓄電量です。仮に停電になったとしても蓄電池によってこれだけ電気が使えるとなると安心ですよね。採算を取ることは難しいかもしれないですが「安心を買う」というイメージであれば賛成できます。(昔のスマートハウスに付いている蓄電池と比較すると容量が大きいのが理由です。)

ゼロエナジーによるメリット

ダイワハウスのスマエコ(smaeco)だとゼロ・エネルギーが実現可能となります。太陽光発電と「D-HEMS 3」によるコントロールによるところが目立つのですが、実はxevoの断熱性能によるところが大きいと私は考えています。

エコへの一番の近道は断熱なのです。これは声を大きくして言いたいところですね、しかも快適性にも大きく関わってくる性能でもあるのですからね。一応は、xevoには外断熱が用いられていますが・・・私のイメージではこれでも少し断熱が足りないと思っています。快適でないわけではないのですが、少しだけ欠点があるわけですね。そうは言っても一般の人には十分な仕様ですので今回は説明いたしません。

 ダイワハウスxevoスマエコ(smaeco)の大きな罠

何もダイワハウスのスマエコ(smaeco)に限った話しではないのですが・・・初期投資は大きいけれど電気代などのランニングコストが安くなるから、この先に電気代が高騰したとしても我が家は大丈夫と感じるような商品が出てきた時は要注意なわけですね。

これはハイブリッド車でも同じことが言えますね。プリウスなどを購入した時はガソリンが180を超える価格だった人が多いと思いますが・・・その時のセールスマンの営業トークは「これからまだまだガソリン代は上がりますからハイブリッド車にしておけば家計が助かりますよー」というのが多かったわけです。

しかし、原油価格が暴落してしまった現在では・・・プリウスなどのハイブリッド車などで価格が高い分をガソリン代で元を取ることが難しくなってしまいました。これと同じことはスマエコ(smaeco)でも言えるのではないでしょうか?「電気代が高騰しても大丈夫!」という宣伝文句が使われていますが、これからは高騰どころか下がる可能性の方が高いのですからね。

スマエコ(smaeco)の罠というわけではないですけども、自然エネルギーを利用しようとする機運が高まると原油価格は暴落することは数十年前から繰り返しているのです。この辺りの見極めを大切にしないといけないのかもしれないですね!

ちなみにスマエコ(smaeco)にようなスマートハウスの蓄電池に充電するのは太陽光発電で創り出した電力だと考えている人が多いと思いますが・・・お昼は売電した方が得するのです。実は割安な深夜電力で蓄電池に充電する「おサイフモード」を使えば・・・年間光熱費は約35000円くらいまで激減するのです。エコではなくなりますけどね。

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