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ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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【不祥事】ファミリーマートのクオカード横領事件が明るみに!組織的な粉飾決算?

【不祥事】ファミリーマートのクオカード横領事件が明るみに!組織的な粉飾決算?
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ファミリーマートの内情が変になっているという噂や情報が数多く入ってくるようになりました。このブログでも以前の記事で(ファミリーマートから好条件を提示された地主さんは要注意!賃料がおかしい・・・)という内容でファミリーマートの行動がおかしいと書かせていただいたのですが・・・やはり不祥事に繋がるような不穏な動きが隠されていたようです。

昨年のファミリーマート茨木横江店による「タバコ脅し取り土下座事件」でも一方的な契約解除の噂が絶えなかったのですが・・・やはりコンビニ業界の中でもファミリーマートのブラック具合が群を抜くことになりそうな気配です。

大阪府茨木市のファミリーマート茨木横江店の事務所で、男性店長(25)とその父親のオーナー(51)に怒鳴り散らしたり、土下座をさせて、たばこ6カートン(2万6700円相当)を脅し取った無職の中村剛容疑者(39)らが恐喝の疑いで逮捕された。

中村の知り合いがコンビニ店の駐車場にバイクを乗りつけ集まっていた。店員が注意すると、その時は去ったが、8日にまたやって来て店長と口論になった。男女3人も加わって「誠意みせんかい」などと長時間怒鳴り続け、土下座までさせた。中村らはその様子をスマートフォンで撮影しネットにアップしていた。

ファミリーマート クオカード横領不祥事事件

2015年1月16日までにファミリーマート八王子旭町店では全品半額セールを行なっていて、それがツイッターで広く拡散されたことによってクオカードにまつわる不祥事事件が明るみに出たのです。コンビニではおにぎりだけ半額とかならありがちなのですが、八王子旭町店では雜誌や食品全品が半額になっていて異常さが際立っていたようです。

なぜ異例の全品半額セールを行わなければならなかったかというと・・・ファミリーマート本部スーパーバイザーと棚卸し業者がクオカードの不正横領を見つけた店長(稲城長峰店)が店長集会の時に報告したところ即退場処分させられたうえに、一方的な加盟店からの契約解除を命じられたのだそうです。しかもファミマ側が一方的に契約解除させた店は稲城長峰店以外にも「八王子旭町店、町田成瀬街道店、稲城向陽台店」の合計4店舗にもなるというから驚きです。(不正を証明する伝票を持っていたにも関わらずに説明無しの状態だったそう。)

クオカードの不正横領額は6店舗分を合わせて約56万円というのですから、かなりの金額になります。問題なのはファミリーマートがこの事件を隠蔽しようとしたことと、不正を行ったスーパーバイザーと業者は謹慎処分だけの軽い罰で済ませたことにあるようです。しかも当初はクオカードの不正横領を行ったのが誰なのか調査もしなかったということですから重症です。

本当にクオカード横領が目的なのか?

ファミリーマートのスーパーバイザーがQUOカードを使って不正を働いていたのは間違いないようですが、それではどのような不正だったのでしょうか?

一番考えられるのが、QUOカードの盗難(横領)ではないでしょうか?しかも伝票上では廃棄扱いのように誤魔化しておけば、損をするのは店舗側で気がつくとしたら店長ぐらいしかいないですからね。廃棄しても帳簿上では営業雑費項目にしか掲載されないので普通は気が付きません。

次に考えられるのが、本部が売上げを誤魔化すためにQUOカードを使って粉飾決算していたことです。全国的に行なっていればかなりの売上げを形状できる上に損害は各店舗の店長に押し付けることができますからね。数年前のオリンパスの事を考えると身震いがしますね。

加盟店契約解除された店の現状

ファミマスーパーバイザーの犯罪を証拠も示して報告した稲城長峰店も含めて契約解除された店の現状があまりにも酷いようですので、ここに記しておきます。

ファミマ稲城長峰店店長が東京国際フォーラムでの店長会議で不正を問いただした後は、連絡が全くないままに加盟店からの契約解除を一方的に行われたようです。そして、1500万円の資金を投じていたにも関わらずファミマに明け渡した直後に本部から3000万円近くの請求がきて呆れたらしい。

おもしろいのは、どうしようもなくて店内の商品を現金に変えようとして行った全品半額セールがツイッターで拡散されてファミマでのQUOカード横領事件が広く知れ渡ったことですよね。こんな事をしても店長の利益にはならないですから、ファミマスーパーバイザーの不正は真実だったというのがネット上での認識になってきているようです。そしてファミマ本部がこの事を隠蔽しようとして契約解除を行ったことも他の店も同様の事態になっていたことが証拠になっているような感じです。

契約解除となることによって店舗オーナーから違約金をせしめることができますので・・・もしかしたらファミマ本部は違約金目当てでこのような事を行なっている可能性だって出てくるわけです。10軒ほど契約解除させれば3億円近い金額を簡単に稼ぐことができるのですからね。

ファミリーマート内部の異変とは?

以前の記事でもファミリーマートの出店計画はおかしいとしてきした私ですが、タバコの脅し取り土下座事件や今回のQUOカード横領事件でハッキリとファミマが変であることが確認できました。

それではファミマが変になった最大の原因とは何なのでしょうか?それは・・・昨年末にファミリーマートの実質的なナンバー3の立場である全店舗の統括役の51歳の人が亡くなってしまったことにあると思うのです。しかもその人が亡くなった際の葬儀が「家族葬」というのですからビックリですよね?これほどの大企業のナンバー3が死んだのであれば盛大な葬儀が行われるのが普通です。もしかしたら「他satu」か「自satu 」だった可能性もあるわけです。

とにかくファミリーマート本部に異変が生じているのは間違いありません。

ファミリーマートの株主は要注意!

2015-01-21_1032ファミリーマートの株価はこの数年で少しづつではありますが上昇傾向にあります。しかし、株の先行きなど誰にもわからないことは過去の事例を見れば簡単にわかることですよね。

今回のクオカード横領事件が末端の社員が懐を暖かくするためだけに行なっていたのであればファミマの株価に大きな影響を与えることはないでしょう。しかし、本部も絡んで不正な売上げの吊り上げを行なっていたとしたら大問題になるのです。もしくは各店舗が脱税をするために行なっていたとしても同様ですね。

ところが、今回は数店舗の店が契約解除を実際に行われているうえに、クオカード事件において本部が全く調査もせずにいるところを見ると・・・どうやらファミリーマート全体が不祥事を隠している匂いがしてくるのです。

契約解除による違約金の売上げなどと共にクオカードによって粉飾決算などを行なっていたのだとしたら・・・オリンパスの事件の再来となる可能性だって十分に出てきます。株価の大幅下落の原因になるだけなら良いのですが・・・最悪の事態だって考えておかなければならないかも?

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