はうすめーかーどうですか

ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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火災保険の保険料を安くする裏ワザを教えます!毎年15000円も安くなる方法。

火災保険の保険料を安くする裏ワザを教えます!毎年15000円も安くなる方法。
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「火災保険はどれを選んでも同じではない」と昨日の記事で書きましたが・・・対象となる補償を変えることができる火災保険にすることによって掛け金が安くなるのでオススメしたわけです。

しかし、何も保険会社を変更したり保証内容を変更したりしなくても保険料の負担を軽くすることができる裏ワザがあるのはご存知でしょうか?

ほとんどの人は知らないと思う方法ですが、少しでも節約したいという人が多いと思いますのでご紹介しておきたいと思います。

毎年、最大で15000円近くの節約ができるうえに・・・うまくいけば将来的にはさらにお得になる可能性も秘めているので知っておくべきだと思いますよ!

火災保険は長期契約で節約!

はっきりと言ってしまえば・・・火災保険は長期契約できる保険なのです。

そして、長期契約をすることによって割引きや値引きがされますので保険料負担をグッと減らすことができて節約効果が大きいのですね。

仮にあなたの家の火災保険が年間保険料50000円(毎年契約)だったとすると、1年あたりの保険料は当然50000円となります。

しかし、5年契約をすることによって合計25万円必要となるところが割引きされて215000円ですむようになるのは知っていましたか?これは1年あたりにすると43000円の保険料でいいということになるのです。

10年契約ならば合計で50万円必要になるのが41万円で大丈夫なのです。1年あたりの単価で言うと41000円ですね。

20年契約にすると合計で100万円が77万円でオッケー!1年あたりの単価で38500円です。かなりお得な感じになってきましたよね。

これが30年契約ともなれば合計で150万円も支払わなければならなかったのが1090000円で済むのです。これだと1年単価は約36300円です。安い!

そして最長で36年契約が可能なのですが・・・1年あたりの単価は約35000円にまで下がります。これは毎年契約している人と比較すると15000円も安くなる計算になります!

どうでしょうか?

スーパーで1円、2円を節約するよりも大きな節約効果が出るのが火災保険の長期契約なのです。

さすがに36年もの長期契約は腰が引けてしまいますが・・・10年契約ぐらいであれば「やってみようかな?」と思う金額になっていますよね!

普通預金にお金を入れていてもほとんど金利が付かないような時代ですので、すぐに使う予定がないようなお金を余らせておくのであれば火災保険の長期契約はチャレンジしてみる価値がある方法と言えるのではないでしょうか?

ただし注意点もあって・・・仮に36年払いを選んだとすると一括で1265000円を支払う必要が出てくるのですね、余裕資金が無い方はいくら節約できるとは言っても止めておいた方が良いでしょう。

長期契約がさらに得になるかもしれない可能性

あなたがもし余分なお金があって火災保険の長期契約に興味が出てきたのであれば、少し契約を急ぐべきかもしれません。

なぜなら、2015年の秋には火災保険の10年以上の長期契約ができなくなってしまう可能性が出てきたからです。その理由は、日本であまりにも自然災害が増えてきて保険金支払の負担が増してきているうえに、保険会社が損害率の長期予測ができなくなってきているからなのです。

しかも今後にも自然災害が頻発するようであればさらなる保険料の上昇も予測されていますので・・・

今ならば火災保険の長期契約をしておけば、1年あたりの保険料も割安になるうえに今後の保険料値上がりリスクを回避できることにもなるので2重の意味で節約となるのです。

まとめ

火災保険の長期契約の事を知ると「金持ちはお得な制度を活かしてどんどんと金持ちになる仕組みになっているんだなー」と思ってしまいませんか?

庶民にとっては最長で36年払いの126万円というお金を一括で支払うことは得になると分かっていても、なかなかできることではありませんよね?

しかし余裕資金がタップリある資産家にとっては126万円なんて大したことのない金額なんだと思います。お金はあるのに、さらに簡単にお得なプランを選択できるのですから絶対に有利なわけですね。

そんな事を言っていても何も始まらないのですが、とにかく火災保険を毎年払いにしている人は少なくとも5年契約などに見直してみるべきではないでしょうか?

それでも1年あたりで7000円の節約になるのですからね!家族で外食に行く回数が1回増えるという感じの節約ですけども・・・火災保険の掛け金を節約する裏ワザを検討してみてくださいね!

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