はうすめーかーどうですか

ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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インナーガレージのメリットとデメリットは?

インナーガレージのメリットとデメリットは?
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自動車をお持ちの方にはメリットが多いインナーガレージ(ビルトインガレージ)ですが、・・・多彩な趣味を楽しみたい人などにとってもメリットが大きいのはご存知でしょうか?

その半面、インナーガレージにはデメリットもあるのですが、一般的にはなかなか認識されていないものと思われます。

そこで今回は、インナーガレージ(ビルトインガレージ)のメリットとデメリットを紹介してみたいと思いますね。

インナーガレージのメリット

車に関するメリット

インナーガレージの最大のメリットは、車への乗り降りに関する動作がとにかく楽で便利になることだと思います。

特に雪の降る地域の場合はインナーガレージのメリットが顕著に現れることでしょう。雨が降っていても雪が降っていても濡れずに車と家の間を行き来できるのは予想以上に便利なことなのです。荷物を持っている時などは尚更ですよね。

さらに、真夏の炎天下の時期でも車が焼けつくことがないので、乗る時でも熱くないのがメリットの1つですね。

車が雨風に晒されることがないので汚れ具合も少ないですし、イタズラなどの防犯面でもメリットは大きいと思います。

さらに、通行人やご近所さんに見られることなく荷物の出し入れができるのも忘れがちなメリットですね。

当然ですが、高級車や希少車を乗っている方はインナーガレージがベストの選択となると思いますね。

車以外でのメリット

インナーガレージが車のためのものだと考えていらっしゃる方も多いと思いますが、以外にも車だけに良いことがあるわけではないのですね。

自転車やベビーカーなどを置いておくのにも雨が掛からないので便利ですし、スキーやスノボ、車のタイヤや古雑誌や古新聞を置いておく場所としても重宝するスペースとなるのも意外なメリットと感じられるのは間違いないでしょう。

インナーガレージのデメリット

メリットの多いインナーガレージですが、当然、デメリットも存在しています。

一番のデメリットは・・・「価格や建設コストが高い」ということではないでしょうか?家の一部となりますので坪当たりの単価も家と同程度になってしまうのが頭の痛いところですね。また、作った後の税金が高くなるのもデメリットと言えるでしょう。

インナーガレージを作らなければその分のスペースを室内に回せててしまう事も想像しておくべきではないでしょうか?インナーガレージを作ったがためにリビングやキッチンが狭くなってしまったのでは本末転倒というものです。

さらに、ガレージのドアやシャッターを電動タイプにすると開閉のスピードも早くて楽なので便利なのですが・・・価格が高いというデメリットに繋がってしまいますね。

そして、設計がキチンとしていないと耐震性が落ちてしまう危険性が出てきますし、将来を予想してインナーガレージの天井の高さを設定しておかないと背の高いラージクラスミニバンが入らないなんてことも有り得ますね。当然、排気ガスが室内に入らないような工夫も必要となります。

インナーガレージは予算がある人ならばデメリットがほとんどない素晴らしい施設だと思います。しかし・・・最低限の予算しか無い人であれば諦めてカーポートにするのが現実的かもしれないですね?

インナーガレージは必要なのか?

インナーガレージの必要性を考える上で重視すべきは予算だと思います。

高級車やオープンカーを平気で購入できる人であれば、予算に関係なくインナーガレージは建てれば良いと思いますね。

しかし、家のローンの支払いを気にしているような方にとってはインナーガレージは必要のないものだと断言させていただきたいと思います。

さまざまなメリットがあるインナーガレージですが、幸せなマイホームライフに一番大切なのは余裕のある資金計画だと思うのです。

高級車が買えなかったり、資金面でキツキツの生活を送るくらいならばカーポートで満足しておくべきなのではないでしょうか?

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