はうすめーかーどうですか

ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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消費エネルギーゼロは当然!パナホーム「ブルーエナジー」は3軒分のエネルギーを創りだす!

消費エネルギーゼロは当然!パナホーム「ブルーエナジー」は3軒分のエネルギーを創りだす!
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2020年にはエネルギー消費量ゼロが当たり前の時代に!

日本政府は標準的な日本住宅において、断熱性能アップや再生可能エネルギー生産アップによってエネルギー消費量が実質ゼロにすることを2020年までに実現しようとしています。

つまり、ゼロ・エネルギー消費の家が当たり前になる時代を想定しているのですが・・・実際は、既にパナホーム「Blue Energy(ブルーエナジー)」が実現してしまっているのがご存知だったでしょうか?

省エネ性能アップと自家発電するエネルギーによって実質的な年間消費エネルギーをゼロにする国が定めた方針を「ZEH」と呼びます。「ZEH]とは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称ですね。

パナホームのBlue Energy(ブルーエナジー)は、カサートとカサート・エココルディスをZEH仕様とするブランド名となって登場したのです。

そして、実質的なエネルギー消費量ゼロを実現するためにBlue Energy(ブルーエナジー)は・・・家庭で使うエネルギーを少なすして、産み出すエネルギーを大きくする特徴を持たされているのですね。

住宅はエネルギーを創りだす価値ある場所となる!

 太陽光発電によってエネルギーを創りだす

パナホームのBlue Energy(ブルーエナジー)は、屋根の上の太陽光パネルで発電しているのですが・・・延床面積が25坪程度の小さな家の場合でも10KWものパネルを搭載することが可能となっています。また、搭載しているパネルもパナソニック製の「HIT]ですので発電量も多くなるのです。

屋根の面積が小さいと、載せられるパネルの容量が7KWから8KWくらいになってしまうものですが・・・パナホームのBlue Energy(ブルーエナジー)モデルは有効に屋根を使えているということになりますね。その余剰分が売電収入に繋がることになりますから金銭面のメリットが大きくなってきます。

高断熱によって使うエネルギーを抑える

パナホームBlue Energy(ブルーエナジー)住宅では、壁の内部が断熱材でしっかりと断熱されていることによって冷暖房効率を上げることに成功しています。従来のパナホームの断熱方法だと鉄骨部分が弱点となっていたのですが、Blue Energy(ブルーエナジー)では鉄骨部分にもシッカリと断熱材が施されているのがわかります。家全体を断熱材でスッポリと囲むことによって省エネになるうえに快適な室内温度を維持することが可能となります。

換気システムの自動化と地熱の利用

Blue Energy(ブルーエナジー)での換気システムは、「エコナビ搭載換気システム」が使われています。さらに、地熱を利用することによって省エネを高度な水準で進めることに成功しています。室内と外の温度を自動計測することによって自然換気と機械換気を自動化し、冬は暖かくて夏は冷たい地熱の特性を活かすことによって無駄な電力の使用を抑えているのです。

パナホーム「Blue Energy(ブルーエナジー)」は隣家の電力も創りだす!

さまざまな工夫によって、エネルギーを創りだしたり省エネを進めたりしたBlue Energy(ブルーエナジー)ですが・・・これらの状態をスマートHEMSによって細かくコントロールしたり確認できるシステムも備えているのです。「HEMS」とは、ホームエネルギーマネジメントシステムの事ですね。

また、スマートHEMSによって様々な制御が効率的になるだけではなくて、創られているエネルギーや節約できているエネルギーが目で確認することができるようになります。こうなると住む人の節電意識も大きく変わることが期待できますので、「ZEH」のコンセプトがより濃いものとなって反映されることになりますね。

使うエネルギーの3倍を創りだす住宅

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パナホームの試算によりますと・・・Blue Energy(ブルーエナジー)仕様のエココルディスの場合は、エネルギー自給率が300%になることも有り得るのだそうです。エネルギー自給率300%というのは、自宅で消費する電力と近所の家2軒分の電力も創りだす性能を持っているという意味になりますね。(画像出典 パナホーム)

まとめ

「ZEH」・・・つまり、ゼロエネルギーハウスの性能を2020年を待たずして獲得したパナホームのBlue Energy(ブルーエナジー)は、住宅の性能として新たな時代に突入した事を感じさせてくれるモデルになっていると思います。

原油価格の高騰と円安による物価高とを感じる今だからこそ、ランニングコストの削減という意味においてもパナホームの取り組みは評価できるものと言えるのではないでしょうか?

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