はうすめーかーどうですか

ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

Read Article

葬儀で後悔したり不満に感じたこと9個!後悔しない葬式にするには・・・

葬儀で後悔したり不満に感じたこと9個!後悔しない葬式にするには・・・
スポンサーリンク

年老いた親でなくても、家族の死というものは突然やってくるものなのです。当然、葬儀を行うものなのですが・・・実際に行なってみると葬儀業者の対応や葬儀の内容に疑問を持つ人が多いのです。疑問だけならまだしも・・・不満や後悔を感じる人が非常に多いわけですね。

そもそも、契約書なども無かったり料金表もいい加減なものだったりするのが葬儀業界ですから・・・不透明で不明瞭と言われるのも当然ですし、それに起因する不満やクレームが多いのも当たり前のことだと思います。

それでは、実際にあなたが喪主となって葬儀を行う時に・・・「こんなハズじゃなかった。」とか「後悔先に立たず。」とならないように、実際に葬儀を行った人が感じている不満や後悔したことの例9つをご紹介したいと思います。

葬儀に関する不満や後悔したこと

  • 契約もしていないのに葬儀を行った。(遺体の搬送を行った業者が頼みもしないのに葬儀を始めた。)
  • 見積りを大幅に超える請求をしてきた。
  • 契約の時の説明と全く違う内容の葬儀だった。
  • ウソの説明。(ウソとわかって解約しても高額の違約金を取られた。)
  • 勝手にオプションサービスを追加されて料金を請求された。
  • 説明がほとんどないまま葬儀が始まった。
  • 不必要と思える内容での料金請求。
  • 強引に葬儀の契約を迫られた。
  • 最初の予定とは違う追加請求をされた。

どうでしょうか?他の業界であれば考えられないような不誠実な対応をする業者が多いことが良くわかると思います。

家族を亡くして落ち込んでいる時に葬儀の契約を迫ってくるなんて信じられないですよね。また、頼んでもいないサービスを勝手に行なって料金を請求するなんて・・・最近ではボッタクリバーぐらいでしかお目にかかれません。

どちらにしても、不明朗な業界の慣行がまかり通っている現実があるという事なのです。

葬儀本体ではない部分での不満は?

仮に誠実で明朗会計の葬儀業者に巡り会えて葬儀が終わったとしても・・・葬儀以外の部分で不満を感じたりする人も多いようです。それはどこかと言えば・・・例えば「お布施」ですね。

実は、私たちが考えている以上に費用がかかる寺や僧侶への支払いに不満を持つ人が多いのです。

高額なお布施だけでも納得いかなのに、戒名料が詐欺的に高額であることも原因の1つになっているようです。高い戒名だと100万円近くすることもありますので、私の心の中では詐欺だと考えているくらいです。

一時期、葬儀業界に参入したイオンが明朗会計のためにお布施の金額を料金表にハッキリと示していたのに・・・その金額が全国基準になってしまうことを恐れた仏教会が猛反対して表示を取り下げたことがありから、僧侶も所詮は商売人と同列だという事が露呈してしまったのです。結局のところは、金なのです。

そもそも昔の僧侶は、幕府や藩や殿様のお抱えだったので・・・今で言うところの「公務員」だったわけですね。当時の僧侶はガッチリと稼ぐ必要もなかったわけです。しかし、明治維新の時に小さな政府を目指していた明治政府から民営化されてしまったわけですよー。つまりは自営業に転じさせられたということなんですね。

僧侶は自営業なのですから、「お布施」「戒名」という名前が付いてはいますが・・・向こうにしてみれば「売上げ」なんですね。これが不明瞭なんですから不満やクレームや後悔が後を絶たないのも当然の事なのです。(オマケに・・・収入がどれだけ莫大であっても税金は払っていません。)

 後悔しない葬儀まとめ

葬儀だけに言えることではありませんが、高額な買い物をする時はインターネットなどで十分に情報を収集して勉強することが大切となります。安くなったと言えども数十万円から数百万円の多額の費用が必要となるのが葬儀なのですから。

最近ではイオンも葬儀ビジネスに参入していますので、地元の葬儀業者が信用できないようであればイオンのパンフレットを取り寄せてみるのも悪くはないでしょう。

大切なのは、葬儀の内容を統一してから数箇所の業者から葬儀の見積りを取っておくことです。不明瞭な請求をされた時には他の業者の見積りを参考にすることもできるからですね。

いずれにしても・・・派手な葬儀を行ったり多額の費用を掛けるような葬儀を行う時代ではなくなってきました。

葬儀で後悔しないためには・・・自分達に必要な最低限の内容で、できるだけリーズナブルな葬儀にする事が大切になってきたのです。そして、信頼できて明朗会計の葬儀業者を選ぶための情報を的確に探すことが重要となってくるのでした。

葬儀業者の言われるがままに葬式を行う人は、これからどんどんと減ってくることでしょう。「モノ言う株主」ではないですが・・・「モノ言う喪主」が大量に発生してくる時代かもしれないですね!

Return Top