はうすめーかーどうですか

ハウスメーカーの事・・・あまり書いてないですけどね!

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タマホームの欠陥に関する問題。欠陥は心配しなくて良いの?

タマホームの欠陥に関する問題。欠陥は心配しなくて良いの?
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タマホームのようなローコストハウスメーカーの事を検討した場合に、必ず心配してしまうのが・・・

「欠陥住宅になったらどうしよう?」ということではないでしょうか?

テレビなどの報道を見ていても、新築の家が雨漏りしたり床が傾いたりする欠陥が印象的ですからね。

また、有名なリフォームの番組などでも・・・建築士のアイデアは良かったのですが、実際に住んでみると欠陥住宅だったということも思いだしますね。

せっかく夢のマイホームを購入したとしても、欠陥住宅にされてしまったのでは楽しく暮らしていけなくなってしまいます。

どうしたら欠陥住宅を防ぐ事ができるのでしょうか?

そして、どうしてネットの情報にはタマホームの欠陥などが多く出てくるのでしょうか?

最近のタマホームなら大きな欠陥は心配しなくて良いの?

タマホームといっても、大きくなる前の昔のタマホームと現在のタマホームは同じと考えない方が良いと思います。

規模が小さな時は体制も整っていなかったでしょうし、下請けに強く出ることもできないこともあったことでしょう。

しかし現在のタマホームは東証一部上場の大企業となりました。

ここでヘタに欠陥の噂などが広まってしまうと致命的な損失を受けることになってしまいかねません。

マクドナルドなどの場合でも、どこか1か所でも食中毒が出てしまえば「マクドナルドで食べると食中毒で死んでしまう」という噂が広まってしまいます。

マクドナルドくらいの規模ですと、それこそグローバル企業ですから世界規模での損失に結びつきかねません。

タマホームでも同様で、新築なのに雨漏りがしたり、床が傾いていたりという酷い欠陥の問題は出てこないのではないでしょうか?

つまり、表面的に問題になったり、クレームや苦情を言わなければならないような欠陥は心配する必要はないと思います。

しかし、欠陥といっても程度の大きい小さいというものがありますよね?

お客が気がつかない部分の小規模な不具合というのは、もしかしたら現在でも無いとは言い切れないのかもしれません。

どうして欠陥が多いという噂になる?

インターネットでタマホームの事を調べてみると、欠陥を心配してしまうような情報が溢れかえっていますよね。

これにが原因があって・・・

平成20年の秋頃の週刊現代に「どこが大安心の家なのか?」「被害者が告発する欠陥住宅タマホーム」という記事が掲載された事があったのです。

その欠陥の内容も酷いもので・・・

  • 断熱材が入っていない部分がある。
  • 柱や梁を留めるボルトやナットの22ヶ所が閉まっていなくてユルユルだった。
  • 石膏ボードが張っていなくて火災の被害を増大する恐れがあった。
  • 電気配線に欠陥。
  • 依頼していない蛇口が壁に取付けられていた。
  • 天井の高さが低くて食器棚も入らない

このようなタマホームの欠陥を告発する内容が4ページ近くにわたって掲載されたのです。

当然、その週刊現代にはまだまだ多くの欠陥情報が記載されていました。

このような悲しい現実が世間に公表されてしまってからは、タマホームの家は欠陥住宅と言われるようになってしまったのだと思われます。

また、タマホームの家を建てる職人はどんな仕事をしていたとしても、タマホームからは注意もされなければ指導も入らないので気楽なんだそうです。

もともと腕の良い職人はタマホームの仕事などをしないでしょうから、どのレベルの仕事内容なのか底が知れるというものですね。

これほどの内容が週刊誌に掲載されるのですから、その当時は、かなりクレームや苦情が多かったと予想されます。

みんな、CMに出演していた「みのもんた」に騙されていたという気持ちを捨て去ることはできないでしょう。

欠陥住宅を防ぐ方法は?

欠陥住宅というのは、何もタマホームだけに起こる問題ではないですよね?

また、ローコストハウスメーカーにだけ欠陥が派生するわけでもありません。

大和ハウスであろうが、東日本ハウスであろうが、信頼できる地元の工務店であっても欠陥住宅になる可能性というのはあるものなのです。

しかし、ちょっとしたことで欠陥住宅が防ぐことができるとしたら・・・どうでしょうか?

せっかくのマイホームをキチンと建ててもらうために、行なってみるべきではないでしょうか?

その方法とは・・・

施主(建てる人)が、ある程度の知識を持って毎日のように現場に足を運び大量の写真を撮ることなのです。

ちょっとした知識を持って職人に質問をするだけでも、この施主の家を建てる場合には気をつけなければならないと思わせることができます。

また、石膏ボードや壁紙の下に隠れてしまう部分でも大量の写真を撮っておくことによって、あとで確認を取ることができたり証拠にしたりできますね。

タマホームの欠陥まとめ

昔のタマホームは、とにかく予算が削られていることによって現場では常識ハズレの事もかなり行われていたようです。

ただし、大企業となってしまった現在のタマホームがそんな事をしているとは思いたくはないですよね?

そうでないと、タマホームの株主は悲惨な目にあってしまうことになりますから・・・。

もし私がタマホームで建てるとしたら・・・

現場監督がどんな人間なのか?

職人はどの程度なのか?

どんな部材を使っているのが?

毎日現場に行って確認すると思います。

ただし、私の場合はタマホームでなくても・・・どこのハウスメーカーに頼んだとしてもこのようにいたしますけどね。

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